12/13/2011

宮内中学校にサヨナラを言う。

どうも、近藤です。
先生・・・バスケがしたいです。

この間、我が学び舎に、サヨナラを言ってきた。
長岡市立宮内中学校。


立派な新校舎が建設され、この冬休み中には、
64年の歴史を持つ旧校舎が取り壊されるとのこと・・・。
その最後の見学会だと、ほんの数日前に同級生から聞いて、
「これは見届けなければ一生後悔する!」
と、弾丸帰郷。


ああ、この校舎がなくなっちゃうのか。。
けっこう切ない。

急な話だったので、今回集まれたのは少人数。
卒業以来、16年ぶりに再会した仲間もいた。


プチプチ同窓会だけど、懐かしい校舎巡りに大盛り上がり!
当時の思い出話は、花が咲くどころか・・・一気に満開に。

なんだろう・・・中学時代の仲間って、
家族的なあたたかさがある。
家も近所だし、地元を知り尽くす仲。
若かりし青春時代に、
同じ水を飲み、同じ土を踏み、
同じ夕陽を見て、同じ季節を駆け抜けた。
いっぱい泣いて、いっぱい笑って、
いっぱい馬鹿をやった同志たち。
少し大人びていく高校時代の仲間とは、
また違った味わいがある。

あれから16年も経てば、
そりゃあ、人生いろいろだ。
『何も変わっていない』とは安易には思わない。
だけど、こうして時代が巡っても、
『変わらず笑いあえる』のが本当に嬉しかった。
きっと、一人の人間として、枝葉がどんなに成長しても、
根っこはあの時のままだからだと思う。


私たちが幹事となって、次回は大同窓会を決行することを誓った。

そして、校舎巡りのクライマックスは、やっぱり体育館でしょ!!


バスケ命の中学時代。
スラムダンク全盛期ですから。
私は、部活も休み時間も、ずううっとダムダムしてた記憶が・・・。
それなのに、3年生の最後の大会直前に、
練習試合で左足首のじん帯を切るというアクシデント。
悔しくて病院で大泣きしたものの、どうしてもあきらめきれず。。
結局、ギプスしながら授業中に筋トレし続けて、
何とか試合に間に合わせたという(笑)。
今思えば、私の負けず嫌いな性格を決定づけた出来事だった気がする。
そんなこんなを思い出した。


夜は、同級生が店長をしている、
宮内駅前の居酒屋「丸秀」へ!
(モツ煮が絶品ですよ♪)


みんなで再会を約束した。
校舎にはサヨナラしたけど、
心のタイムカプセルを開けて、
あの頃の自分とまた出逢えたような一日だった。
宮中仲間、最高!!