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2/09/2012

東京新潟物語 冬。

どうも、近藤です。
日本酒は、時々たしなみます。

先日、少し遅れたお正月休み?に、実家に帰省した。
本当のお正月には、諸々忙しくて帰れなかったので。
美味しい「のっぺ」を食べて、やっと年を越した感じがした。
(新潟の人には伝わるはず!!)

会うのを楽しみにしていた、愛する甥っ子君たち。
一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、
絵本を読んで、同じ布団で寝る。
私にとって、最高の癒しだ。
5歳のお兄ちゃんなんて、
「まっちーといっぱい遊んで、ちょー最高だった!!」
だって。
もう涙もの。。
「またおみやげ持って、帰ってくるからね!」
まんまとおば馬鹿ぶりを発揮してしまう。

それにしても、ニュースでは知っていたが、
今年の新潟は雪が多いことを、肌で実感してきた。

帰りの上越新幹線内では、
またもや地元の蔵元、吉乃川の広告を発見。
冬バージョンは、雪に関するものだった。
『東京が晴れた日は、新潟は雪だ。』
東京新潟物語

以前のブログにも書いたけれど、
やっぱり好きだ、このシリーズ。
郷愁が、心のど真ん中を揺さぶる。

今日の東京は冬晴れ。
心地よくて、思わず空を見上げた。
ふとあの広告を思い出し、実家に電話をしてみると、
やはり、新潟は大雪だった。
「雪かきしても、雪かきしても、終わらない。涙が出てくる。。」
受話器越しの、母の切実な一言。

昨夜は、佐渡で震度5強の地震もあり、落雪や雪崩の心配も。
余震にも注意が必要だし、今週末も豪雪の予報が出ている。
自然には逆らえないとはいえ、
無事に冬を越し、
穏やかな春が来ることを、祈るしかない。
いや、祈る前に、もっと雪かきしてくれば良かった。。