12/30/2013

『つながり通信』動画をアップ。

先日TOKYO MX NEWSで放送した『つながり通信』。
VOiCEの女川訪問時に取材させて頂いたもの。
保育の現場を通して見えてきた、
被災地の「いま」と、新たな課題についてお伝えしました。
番組HPに、動画がアップされたので、シェア致します。
お時間がありましたら、ぜひご覧ください。



何よりも貴重な、現地の方の生の声。
取材にご協力下さったみなさま、
本当にありがとうございました。

女川町立第四保育所の高橋瑞枝所長は、
こんな風にも話して下さいました。

すこしずつ、街中の復興が進み期待がふくらむ一方で、
以前の女川町の姿が、ますます失われていくこと。
正直、さみしい気持ちもあります・・・

悲しみ一色でも、喜び一色でもない、
とても複雑な思いを抱えながら、
被災地は3年目の冬を迎えています。

刻一刻と状況は変化し続けます。
これからも、できることを、できるときに続けながら、
被災地とつながっていけたらと、強く感じた訪問でした。
ちなみに、今回保育所で読んだ絵本は3冊です。
『ふゆやさいのふゆやすみ』 林木林 作 柿田ゆかり 絵 (ひかりのくに)
『サンタのおまじない』          菊地清 作・絵 (冨山房)
『クリスマス・オールスター』  中川ひろたか 作 村上康成 絵 (童心社)

このほかに、一般社団法人キンダー・フィルムが協力して下さった、
海外のショートフィルムも上映させて頂きました。

また皆さんと笑顔でふれあえる日を楽しみに・・・
被災地の方々が、おだやかな年末年始を迎えられること、
祈っております。