1/05/2014

宮古島の旅・ゆったり編。

宮古諸島。
なんといっても!
海の透明度の高さ、碧さに心を掴まれた。
数日間に分けて、ゆったりビーチ巡り。
先日もアップしたこの写真は、与那覇前浜ビーチ。
宮古島を代表するビーチで、
「東洋一白い砂浜」と言われるほど有名。
思わず目を細めるほどまぶしい!
粒子の細かい、さらっさらの白いパウダーサンドは、
すべて珊瑚のかけらだそう。
こちらは、左上に見える池間島にかかる、
池間大橋のたもと。
エメラルドグリーンのグラデーションが素晴らしかった。

今回訪れた宮古諸島の中で、
特に心に残ったのは、
周囲9キロほどの、小さな小さな、来間島。
宮古島から来間大橋をわたってすぐの、
来間港ビーチ。
陽が射すと、くっきり碧色の違いを楽しめて、
その景観はため息もの。。
中でも、私が一番気に入ったのは、
長間浜(なーまはま)。
島の西側にある、ひっそりとしたビーチ。
時間があるからこそできる、のんびり貝殻ひろい~。
島旅行では欠かせない、私の趣味でもある。
貝殻や珊瑚・・・ひとつひとつ、
じっと眺めていても飽きないくらいに美しかった。。
珊瑚でできた島だから、
白浜には、立派な珊瑚の岩がごろごろ。
岩場に潜り込むのも楽しい。
 可愛いヤドカリくんと遭遇!
こちらは、“タコ公園”下のビーチ。
絶壁に囲まれ、穴場感たっぷり。

他にも、表情の違うビーチがたくさんある来間島。
ただただ、波音と潮風とたわむれた。
静かで、時間を忘れさせてくれる、
とっても素敵な島だった。
夕焼けに染まる空・・・
奥に見えているのが来間島。
夕陽スポットとして知られているのも、納得の光景。
そして、ゆったり旅を満喫するのに、
海のほかにも魅力的な場所があった!
島尻マングローブ林。
およそ1kmの入江に発達し、
宮古に分布するすべてのマングローブを観察できるところ。
潮が引いた時間は、カニが主役。
赤い小さなカニたち、見えますか?
遊歩道から唯一、水辺まで下りられる場所がある。
近づくと、よりマングローブの力強い生命力を感じられた。
潮が満ちている時は、シーカヤックを楽しめるそう!

再び見たい光景。新たに挑戦したいこと。
また宮古を訪れたい理由が、たくさん見つかった旅だった。
充電は完璧!!

そしてそして、
そもそも今回なぜ宮古島を選んだのか。
とっておきの『島絵本journey』につづく・・・♪