ページ

6/03/2014

「いつでもそばに、ずっとそばに、ねずみくん」

ここ最近打ち合わせなどで、
何度かおじゃまさせて頂いているポプラ社さん。
入り口で迎えてくれるのは、「ねずみくんの身長計」!
このとき一人だったので、
自分の身長をはかっている楽しそうな写真が撮れず残念(笑)。
エントランスホールに並ぶ、いろとりどりの「ねずみくんの絵本」。
なんと今年でシリーズ40周年!!
累計500万部のベストセラーである。
私も子どもの頃から大好きなシリーズ。
今は自分の絵本の活動の中で、
子どもはもちろん、大人に向けてもよく読んでいる。
シリーズ2作目の『りんごがたべたいねずみくん』は、
これまで何百回読んできたかな。
特に、手のひらサイズのねずみくんは、
私のバッグに忍ばせている確率大。
「絵本セラピー」ってなあに?と聞かれた時に、
いつでもひょいと取り出して読めるようにしているのだ。

そんな私にぴったりなタイトルの、40周年記念ムービーも発見!
「いつでもそばに、ずっとそばに、ねずみくん」
やさしい気持ちになれる、ほのぼのムービー♡
作者のなかえよしおさん、上野紀子さんのお人柄とともに、
ねずみくんの物語に込めた思いが伝わってくる。

子どもの頃に読んでもらった絵本を、
ママ・パパになって自分の子どもたちに読む。
そして今なお、世に送り出されている最新刊にワクワクできること。
歩む人生と共にある絵本は、そうそうない。
親から子へ、長く受け継がれ愛されていくものの、煌きと尊さを感じます。